ザ・菊之丞

2017.07.23 Sunday 22:57
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    7月16日、「第13回 ザ・菊之丞」に行ってきました。

    古今亭菊之丞さんが定期的に行っている独演会です。

    会場はムーブ町屋ホール。アットホームな感じの会でした。

     

    通勤のときによく「すっぴん!」というNHKのラジオ番組を聴いているのですが、

    そのアンカーを務めているのがアナウンサーの藤井彩子さん。

    で、藤井さんの旦那さんが菊之丞さんです。

    落語ネタになると「うちの夫が…」という流れになるので、

    「最近、菊之丞さんの噺を聴いてないなー」と、行くことにしました。

    喬太郎さんがゲストだしね。

     

    菊之丞さんが2席、ゲストの喬太郎さんと前座さんが1席ずつで約2時間。

    ご覧のように、わたしでも知っている有名な演目ばかりでした。

    菊之丞さんはとくに廓噺とか、艶っぽい雰囲気があっていいんですよねー。

    この日は廓噺というわけではありませんでしたが、

    なにを聴いてもハズレがない噺家さんです。

     

    喬太郎さんは、まくらで「全国いろんな場所でおしゃべりしますが、

    町屋に来たのは初めて」と言っていました。

    同じくわたしも町屋は初めて。

     

    東京の西部在住者にとって荒川区は遠く、街のにおいもずいぶん違うなあ、

    という印象です。ホント、下町なんだよね。

    うちから1時間以内で行ける距離ではありますが、

    ちょっとした遠足に出かけた気分になりました。

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    STING@日本武道館

    2017.07.09 Sunday 19:35
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      6月8日、スティングのライブに行ってきました。

      出し惜しみは一切なし、ヒット曲満載ですばらしいとしか

      言いようのない、大満足のステージでした!

       

      オーケストラとのコラボライブのチケットを取ったにもかかわらず、

      仕事のため行けなかったのが2011年1月。

      それ以来、来日公演は行われていなかったんですねー。

      今回は、ニューアルバム『ニューヨーク9番街57丁目(57TH & 9TH)』を

      引っ提げてのワールドツアーの一環。

       

      新譜は買うタイミングを逃してしまったのですが、シングル(という言葉が

      今でも存在するなら)「I Can’t Stop Thinking About You」とか

      よくラジオでかかっていたので聴いていました。

       

      が、このアルバムの評判がとても良く、おかげでチケットが取れず。。

      追加公演が出て、なんとか引っかかった感じです。

       

      ツアータイトルは「57TH & 9TH TOUR with Special Guests:

      Joe Sumner and The Last Bandoleros」。

      ジョー・サムナーというのはスティングの息子で、

      今回初めて、音楽活動をしていることを知りました。

      オープニングアクトとして登場し、スティングさんが

      「オレノムスコ、ジョー」と紹介すると、「アリガト、オトーサン」。

      声がソックリで、顔もよく似ていましたね。

       

      The Last Bandolerosは3人組のバンドで、ジョー・サムナーと彼らは

      オープニングだけかと思ったら、その後、コーラスに入ったり、

      楽器を演奏したりと、おもしろい趣向でした。

      息子のジョーが、嬉しそうにコーラスをしているのも印象的でした。

       

      1951年生まれのスティングは65歳。

      さすがにギラギラした感じはなくなったけど、無駄な脂肪のない

      引き締まった体つきで、声が衰えたという印象はありませんでした。

      ポール・マッカートニーもミック・ジャガーも70過ぎて健在だし、

      年を取ってもロック・ミュージシャンはやれる!ということなのでしょう。

       

      ネットの海から拾ってきたセトリを備忘録として残しておきます。

      ほとんど一緒に歌えるんだよなー、これが(笑)。

       

      0 Heading South on the Great North Road

      1 Synchronicity II
      2 Spirits in the Material World
      3 Englishman in New York
      4 I Can't Stop Thinking About You
      5 Every Little Thing She Does Is Magic
      6 One Fine Day
      7 She's Too Good for Me
      8 Mad about You
      9 Fields of Gold
      10 Petrol Head
      11 Seven Days
      12 Shape of My Heart
      13 Message in a Bottle
      14 Ashes to Ashes (David Bowie)
      15 50,000
      16 Walking on the Moon
      17 So Lonely
      18 Desert Rose
      19 Roxanne
      20 Ain't No Sunshine (Bill Withers)

       

      Encore:
      21 Next to You
      22 Every Breath You Take
      23 Fragile

       

      ちなみに、サポートドラマーは吉井さんのソロでもおなじみの

      ジョシュ・フリーズでした。

      まさかこんなところでお目にかかれるとは!

      相変わらず手数が多めでしたが、元気そうでなにより〜。

       

      スティングさん、ぜひまた来日して、歌声を聴かせてください。

      「Every Breath You Take」のときは、みなスマホの画面を点灯させて

      会場内がこんなすてきな雰囲気になりました。

      外タレのライブは今や、スマホでの写真撮影ならOKみたいですね。

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      イタリア文化会館 春学期

      2017.06.30 Friday 01:35
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        先週終わってしまいましたが、この4月から、イタリア文化会館の

        春学期のコースに通っていました。

         

        春だし何か新しいことを始めたいと思い、肩こり解消のためヨガ教室に

        行こうかとも考えたのですが、偶然、面白そうな授業を見つけたので。

         

        文化会館には、文法や会話がメインの語学コースのほか、

        テーマ別の文化コースもあって、わたしが通ったのはそちらのほう。

        けっこう専門的な文献を読まされましたが、先生が熱心で、

        久しぶりに学校に来たなーという感じがしました。

         

        衝撃的だったのは、複数のコースを取ってる人がたくさんいること!

        わたしは土曜午後に通っていたのですが、「これだけなんですか?」と

        訊かれてビックリ。。皆さん、お金も時間もあるのねー。

         

        ほかの言語はわかりませんが、イタリア語の場合、学習者の年齢が高く、

        さらに長く続けている人が多い。

        なので、途中からクラスに入ると、古株の生徒さんになじめないことも

        あるのですが、幸い今回は、そういったことがなくてラッキーでした。

         

        わたしが取っていたコースは夏学期は開講されないので、

        涼しくなったころ、また通えるかな〜。

        電車を選べば、九段下は乗り換えなしで行けるし、

        週1回の気分転換になって、よかったです。

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        ウルトラセブン放送開始50周年落語会

        2017.06.29 Thursday 02:19
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          落語ネタがつづきます。

          6月25日、「ウルトラセブン放送開始50周年落語会」に行ってきました。

          会場は上野の鈴本演芸場。

           

          約1年前には、ウルトラマン放送開始50周年記念の落語会に参加。

          今年は「セブン」のほうの50周年記念ということで、

          やはり喬太郎さんのトリ、紙切りの二楽さんに、

          喬太郎さんの弟弟子の喬之助さんが加わりました。

           

          スペシャルゲストは、モロボシ・ダン役の森次晃嗣さん。

          高座だけでなく、客席もウルトラファンばかりのようで、

          終始、笑いと熱気に包まれていました。

           

          前回に比べ、落語自体はかなりわかりやすかったものの、

          セブンに登場した怪獣名とかずいぶん忘れてしまっていて

          完全にはついていけなかったのが残念〜〜。

          しかし、出演者たちのマニアっぷりは微笑ましいものでした。

           

          ところで、わたしの隣の席の若い女子は、喬太郎さんの高座以外は

          ずーーっとスマホをいじっていましたよ。。

          ウルトラにそれほど興味があるようにも見えず、なんで来たのか不思議。

          演者や周囲に対する最低限のマナーは守ってほしいですね(怒)。

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          深夜寄席に行ってきた

          2017.06.20 Tuesday 01:55
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            気がつけば6月、そして梅雨。

            アップのタイミングを逃してばかりですが、そこそこリアルタイム日記です。

            6月17日、久しぶりに新宿末廣亭の深夜寄席に行ってきました。

             

            前回行ったのはいつだったか思い出せませんが、ブログを検索しても

            ヒットしないので、2010年以前ということなんだろうな。

            当時よく読んでいたブロガーさんが桂夏丸さん推しで、

            そんなにいいのかな〜と、夏丸さんを聴きに行ったのが最初です。

             

            深夜寄席では、毎週土曜日の夜席終了後、21時半〜23時まで

            二ツ目さん4名が高座に上がります。

            500円という安さもあり、一時はかなりの人気だったようですが、

            この5月に1,000円に値上げして、だいぶ落ち着いたのだとか。

             

            この日の主任(トリ)の夏丸さん曰く、「以前は客席がまるで

            戦後のヤミ市みたいでしたが、今日は田園調布のようです」と。

            どんだけすごい状況だったんだよ(笑)。。

            その夏丸さん、二ツ目としては落語4団体で一番の古参になったそう。

            そうかー、次に聴くときは真打昇進後かもねえ。

             

            この日は噺家さんが3名に、紅一点の神田蘭さんが講談。

            蘭さんも前回の深夜寄席で聴いたような気がする。

            寄席って、落語だけじゃなく、講談や漫才、マジック、紙切りといった

            いろんな芸能を楽しめるところがいいんだよね。

             

            二ツ目さんの高座は、前座さんとは違う安定感があります。

            「禁酒番屋」以外は初めてのネタでしたが、どれもそれなりに楽しめました。

            1時間半という時間もちょうどいい感じ。

             

            ちなみに、前回聴いた夏丸さんの演目は「もう半分」という怪談噺で、

            ソフトな語り口なのに、ものすごーく怖かったのよ。

            で、この人、上手いな〜と思った。

            今回は「富士詣り」という滑稽噺。自慢ののども披露してくれました。

            大相撲ファンらしいので、今度は得意の相撲噺を聴いてみたいな。

             

            それにしても、「明日、深夜寄席に出ます」というツイートを見て、

            「それなら」と気軽に行けるのは嬉しいな〜。

            すごい世の中になったものです。

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            富士見ヶ丘にあるイタリア

            2017.05.29 Monday 01:45
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              いまの家に引っ越す前、井の頭線沿線に10年ほど住んでいました。

              富士見ヶ丘に4年、高井戸に6年かな。

              吉祥寺に近かったし、下北沢も沿線にあって便利ではあったのだけれど、

              食べ物屋さんに恵まれていたとは言えませんでした。

               

              が、たまたま、富士見ヶ丘駅のそばにバーカロ(ヴェネツィア風居酒屋)が

              できていたことを発見。友人を誘って、さっそく行ってみました。

              お店の名前は「Bacaro Ferro」。

               

              バーカロとは、ワインと簡単なおつまみが楽しめるお店。

              スパークリングのプロセッコでのどを潤したあと、ヴェネツィアの代表的な

              おつまみ3種の盛り合わせを注文しました。イワシもタラも美味しい〜。

               

              蒸し暑かったので、2杯目もロゼのシュワシュワ系、

              次は赤ワインのラボーゾにしました。きれいな色です。

               

               

              「肉が食べたいね」ということで、生ハムとチーズ。

              カウンターに生ハムの塊が置いてあり、ナイフで切ってくれます。

               

              お店でロゼフェスタ開催中ということで、4杯目もロゼ。

              同じロゼでも微妙に色が違いますねー。もちろん味も違いましたよ。

               

              最後に野菜の盛り合わせを。ししとうのマリネは珍しいな。

               

              昨年、ヴェネツィアを訪れたときにバーカロめぐりをしたかったのですが、

              寒かったし、ひとりだったこともあり、足を向けることができず。。

              その憂さ晴らしでもないのだけど、さくっと飲むつもりが気づけば4杯(笑)。

               

              小さなお店ですが、近所の人が気軽に飲みに来れるような雰囲気でした。

              家の近くにあれば、毎日でも通いたいなあ〜〜。

               

              月曜から土曜まではバーカロなのですが、日曜のみドルチェが食べられる

              バールに変身します。日曜日のお店の名前は「Pasticceria Bar Pinocchio」。

              家から歩いて30分ほどで行けることがわかったので、

              お散歩がてらのぞいてきました。

               

              いただいたのはプーリア州のパスティッチョット(pasticciotto)というお菓子。

              中にクリームが入っています。初めて食べましたが、甘すぎず美味しかった。

               

              イタリア各地の郷土菓子を扱っていて、グバーナ(gubana)という

              イタリア北東部のお菓子と、それを揚げたものをお土産に買ってきました。

              ナッツやドライフルーツがたくさん入っていて、素朴だけれど好きな味。

              カントゥッチなどもありましたが、なんだかマニアックなドルチェが多い(笑)。

               

              じつはどちらのお店も、30代(たぶん)のお若い店主さんです。

              バーカロは女性、バールのほうは男性で、詳しい話は聞きませんでしたが、

              「好きだからやろう」とお店を開くフットワークの軽さがいいなあと思いました。

               

              引っ越して微妙に遠くなってしまいましたが、また遊びに行きたいと思います。

              お二人とも、がんばってください!

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              GWのスイーツ事情

              2017.05.15 Monday 00:11
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                3年前のブログにも書きましたが、イタリア映画祭の期間中は

                上映の合間に友人とスイーツを食べることが多いです。

                ふだん、甘いものを目当てに出かけることはめったにないので、

                写真をアップしておきましょう。

                 

                まずは、会場の朝日ホールから近い「バルバラ・ルミュウ」で食べたもの。

                有楽町ルミネ1の8階にあります。

                こちら、パフェとドリンクのセット。女子っぽい! 色がキレイ!

                 

                別の日にいただいたドリンク。スカッシュでした。

                いくつか種類があって、これは赤色のフルーツ味。

                 

                同じくルミネ1の4階にある「ラ・プティ・メルスリー」で食べたもの。

                いちごとホワイトチョコムースのカップケーキです。ラブリー♪

                 

                やはりルミネ1の8階にある「豆ちゃ」とい京都おばんざいのお店にて。

                映画鑑賞後に夕食を食べて、締めにいただいたデザートです。

                季節のアイスを頼んだら、やっぱりいちごでした。

                 

                最後は、映画祭の前に訪れた歌舞伎座のビル5階にある

                寿月堂 銀座歌舞伎座店」にて。

                屋上庭園を見ながら、濃厚な抹茶アイスをいただきました。

                 

                神戸のK嬢が来京したので、学生時代の共通の友人をH嬢を誘いランチ。

                その後、新しくなった歌舞伎座を見てみようということで訪れたのでした。

                時間があれば、ゆったりとお店のなかで食べたかったなー。

                 

                それにしても、GWは天気が良かったので、アイスが多いですね。

                パフェなんて久々に食べたかも。。

                お酒もいいけど、たまにはスイーツの食べ歩きを…しないだろうなあ(笑)。

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                イタリア映画祭2017

                2017.05.14 Sunday 03:00
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                  5月ですねー。GWには、恒例のイタリア映画祭に行ってきました。
                  今年は5作品を観ましたが、ハズレがなく、わりとどれも面白かった。

                  備忘録ということで、簡単に感想を書いておきます。鑑賞順です。

                   

                  ◆告解(Le confessioni)

                   

                  開会式に続いて上映されたオープニング作品。

                  イタリアの名優トニ・セルヴィッロ主演のミステリーで、

                  ダニエル・オートゥイユ演じるIMFのトップがG8の会合中に

                  急死してしまい、自殺か他殺か、その理由は…という謎めいた話。

                   

                  死の直前に修道士はIMFトップから懺悔を聞くのだけれど、

                  けっきょく謎は謎のままで鑑賞者の判断に委ねられる。

                  権力を持ったリアリストで俗っぽい財務大臣たちに混じった修道士が、

                  逆に力を得て、場を掌握していくという不思議な映画だった。

                   

                  ◆いつだってやめられる―マスタークラス

                  (Smetto quando voglio−Masterclass)

                   

                  2年前の映画祭で上映された作品の続編です。

                  不遇をかこつ高学歴の主人公たちが合法ドラックを作り、

                  金儲けをしたのはいいが、警察に捕まってしまうまでが前作。

                  今作では、合法ドラックを取り締まるため、彼らが警察に協力することになる。

                   

                  前作が大ヒットした結果、続編として今回の第2章、そして第3章が

                  同時に撮影されたそう。

                  列車の屋根の上での対決シーン、ローマ遺跡でのカーチェイスなど

                  お金もかかっていて、個人的には前作より面白かったな〜。

                  演技派ルイージ・ロカーショが、楽しそうに悪役を演じていたのも印象的。

                   

                  ◆歓びのトスカーナ(La pazza gioia)

                   

                   

                  ロードショー公開が決まっている作品。

                  日伊のポスターの違いが目立ちますねー。

                  原題の『La Pazza Gioia』は「途方もないくらいの喜び」という意味ですが、

                  邦題にはなぜか「トスカーナ」が入っているという…。やっぱりイメージ?

                   

                  精神疾患のある女性2人が主人公というと、暗い話に思えるかもしれないけど、

                  彼女たちは他人より少し見栄っ張りだったり、繊細な心の持ち主だったりと、

                  「病気」のレッテルを貼るのは難しいところ。

                  女性の友情物語でもあるのだが、「普通ってなに?」という

                  問いかけでもあるように思えた。

                   

                  ◆カテリーナ、都会へ行く(Caterina va in citta')

                   

                  2003年の作品のアンコール上映だが、当時観ていなかったので選んだ。

                  田舎からローマに引っ越してきた13歳の女の子とその家族を描いたもので、

                  今年観た中では、これが一番好きかもしれない。

                   

                  10年以上前の映画で、政治的なことも描かれているのだけれど、

                  古さはほとんど感じなかった。

                  最初は大人びた同級生たちに翻弄される主人公のカテリーナだが、

                  最後には、自分の進むべき道を見つける彼女の素直さがよかったですね。

                   

                  ◆甘き人生(Fai bei sogni)

                   

                   

                  こちらもロードショー公開が決まっている作品で、

                  当初『スイート・ドリームス』という仮題だったのに『甘き人生』に変わったそう。

                  うーん、ポスターも含めて、『歓びのトスカーナ』以上にあからさまな感じ。

                  全然甘くない人生なんだけどなあ、、。

                   

                  これは新聞記者の自伝小説がもとになっていて、9歳で突然母親を亡くした主人公が

                  さまざまな経験を経て、母の死の真相に至るというストーリー。

                  あまり抒情的になりすぎず、少し引いた目線で事実を描いていって、

                  主人公の成長過程では、歴史の一部が垣間見えるようになっていた。

                   

                  こちらの写真は、開会式でのひとこま。

                  最近のゲストはほとんどが監督で、俳優は監督兼主演の2人のみ。

                  しかも、女性ゲストがひとりもおらず、見事に男祭りでした(笑)。

                   

                   

                  トークショーもそれなりに興味深かったけど、

                  来年はキレイな女優さんに来てほしいなあ。。

                  好きな日本映画を訊かれ、「黒澤、小津、北野武の作品」は想定内だが、

                  子ども時代に見た日本アニメのタイトルをこれでもかと並べた監督もいました。

                  category:映画 | by:えぬcomments(0)trackbacks(0)

                  失神天国―ザ・キャプテンズ

                  2017.04.24 Monday 00:39
                  0

                    桜の写真をアップしようと思っていたら、時期を逸してしまったので音楽ネタを。

                    TYOは活動休止状態、イエローモンキー始動により吉井&ヒーセソロもお休みで

                    ライブハウスに行く機会がない…と思っていたところ、

                    Kさんにお声がけいただき、久々にZher the Zoo Yoyogiへ。2月26日のことです。

                     

                    お目当てはKさんが好きなThe HIGHだったのですが、

                    2番目に登場したバンドに目を奪われてしまいました。

                    最後のグループサウンズ「ザ・キャプテンズ」です。

                     

                    お揃いの赤いミリタリールックに身を包んだザ・キャプテンズ。

                    ボーカルの傷彦様は「薔薇から生まれた薔薇王子」ということで、

                    口に薔薇の花をくわえて登場〜〜。オ、オスカル??

                     

                    で、途中でフロアに降りてきて「見つけた、僕のお姫さま♪」と。

                    そこでバタンと倒れる失神パフォーマンスがすごすぎて、

                    3月26日にはひとりで代々木に足を運んでしまいました(笑)。

                     

                    2月は3バンドだったため、持ち時間が短かったのですが、

                    この日はツーマンということもあり、前回演奏しなかった曲も。

                    失神パフォーマンスもたっぷりで、楽しい時間を過ごしました。

                     

                    正直、CDを買う気にはならないのですが(演奏がひどい訳ではない)

                    ライブは楽しいですねー。

                    「そう、すべては愛ゆえに!」とのたまう傷彦様の目が笑っていないのは

                    ちょっとコワイですが、対バンのフラチナリズムとは仲が良いらしく、

                    3月のライブは割となごやかな雰囲気でした。

                     

                    さらに、新加入した天然ちゃんのドラマーのお披露目でもあり、

                    アンコール前には「サポートドラマーだとできる曲が限られているけど、

                    固定メンバーは演奏できる曲がたくさんあっていいなあ…」と傷彦。

                    ザ・キャプテンズは過去に何度かメンバーチェンジをしてるようなので、

                    実感がこもっていましたね。。

                     

                    4人体制になったザ・キャプテンズ。

                    もう少し熟成したころ、またライブに行ってみたいと思います。

                    愛ゆえに!

                    category:音楽 | by:えぬcomments(0)trackbacks(0)

                    肉々しい丼

                    2017.04.14 Friday 00:07
                    0

                      味よりもインスタ映えするインパクトのあるメニューが人気、

                      といわれるようになりました。

                      ツイッターでもフェイスブックでもなく、インスタグラムというのが

                      時代だなーと思いますが、わたしは浮気せず、ブログメインでいきます(笑)。

                      さて、巷で話題のローストビーフ丼を食べてみました。

                       

                      神戸発祥の「レッドロック」というチェーン店のメニューで、

                      わたしが行ったのは高田馬場店。

                      近くで打ち合わせがあり、後輩に連れられて向かったところ、

                      開店時間の11時半前なのにすでに行列が…。

                      せっかくだから30分ほど並びましたが、1月でめちゃくちゃ寒かった。

                       

                      このとき食べたのが名物のローストビーフ丼。

                      美味しかったんだけど、ローストビーフって熱々ではないし、

                      身体が冷えていたのでちょっと微妙な感じでしたね。。

                      お値段は「並」で税込880円とリーズナブルだったけど。

                       

                      で、先週、やはり打ち合わせで高田馬場に行ったので、今度はひとりで再訪。

                      15時すぎだったため、さすがに空いていましたが

                      「奥から詰めて座ってくださいー」と。はあ。。

                      今回はステーキ丼にして、みそ汁もつけてみました。

                       

                      かなりレアなステーキですが、注文ごとに焼いているようで

                      わたしはこちらのほうが好きだな〜。

                      お値段は税込950円。人気No. 2だそうです。

                       

                      丼ものだし、ゆっくりランチを楽しむという雰囲気でもないのですが、

                      1,000円以下でローストビーフやステーキが食べられるのはスバラシイ。

                      今度はロコモコにチャレンジしてみたいと思います。

                      category: | by:えぬcomments(0)trackbacks(0)

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